アーディ・ヨーガ 塩澤賢一
ページ
ホーム
プロフィール
教室案内
書籍
記事一覧
お問合せ
2026/02/18
部分と全体
部分と全体
アーサナを例にとろう。
身体各部を、どれだけ繊細にチェックして全体をまとめあげても、リズムのある喜びにあふれた良いアーサナにはならない。
全体をひとつにまとめ上げていく力が必要なのだ。
もし細部のみだったら、それは部分にも全体にも、まだ意識が行き渡っていないのだ。
部分と全体は、常にお互いを照らし出している。
この二つは、何の問題もなく支え合っている。
両者はひとつである。
次の投稿
前の投稿
ホーム